2017年 振り返り

 

 2017年が終わろうとしています。

波乱万丈の1年でした。人生で一番濃い一年でした。

そして最高の1年でした。

 

去年大学に入る前に書いた大学での目標や2017年の目標の記事を振り返りながら書いていきたいと思う。

 

まずは去年の記事を振り返ろうか

inve0614.hatenablog.com

inve0614.hatenablog.com

 

広義の目標

広義の目標とはすべてを行うに置いて心がけることとして定義しています。

箇条書きすると。

  1. 常にアクティブに思い立ったらすぐ行動、怖がらない。
  2. 人との交流を大切に色々な人に会って話をしよう
  3. 大人としてのコミュニケーションスキルを磨こう
  4. イベントごとには必ず参加する(1)の延長上  

一言でまとめると 積極的に自分で考えて行動する  ことを心がけていきたいと思います。去年一年はそうした行動力が想像もつかないような良い結果を生み出したので今年もそうした積極性を失うことなくアクティブに生きていきたいです。

 

狭義の目標

狭義の目標とは具体的に何をするか、何の資格をとるーとか何円貯金するーみたいな感じです。これも箇条書きにしてみましょう。

  1. 学問を疎かにしない(好成績)
  2. 英語、財務、会計、投資の勉強をする
  3. 稼げるようになる 
  4. 人間関係や恋愛関係の幅を広げる

まず、自分は大学院に行く可能性を懸念していること、そして学問をしっかりと行いたいという気持ちが強いため大学の授業はしっかりと出席し好成績を取りたいと考えています。さらには英語、会計、財務、資産運用の勉強をする。さらにそれらを生かして自分で稼げるようになる。

 

 

  • 経済、金融や財務など幅広く深い知識(資産運用などの知識)
  • 高い英語力(TOEFL100over)
  • ITに関する技術、知識(情報処理能力)
  • 資金力(起業or投資)

 

 

去年は正直1年でまさかここまで達成できるとは思っていなかった。

人間関係・恋愛関係・仕事・勉強 現在は全て順調に予定通り以上に進行している。

一方で信じられないくらい辛いことも経験した。それによって精神的に成長することが出来て、それがさらに現在の順調さにも繋がっていると思う。

一つずつ振り返ろう。

 

人間関係

これはあくまで高校時代と比べてだけど、すごくよくなった。

去年の夏ごろまで童貞だった僕だけど受験終了後からは女性関係も徐々に増えていき大学に入ってすぐ出来た彼女とは現在半同棲状態になるまでになった。

友達関係は大学、留学時代の友達、留学生、中学、仕事関係と頻繁に会っている。

特に大学で最初に出来た留学生の友達たちとは一生の仲になるだろうと言えるほどだ。

留学時代の友達は皆んな非常に優秀で今でもたまに会ったり通話したりで刺激しあえる良い関係だ。何人かはまだ受験勉強中だけど東京に出て来たら頻繁に会うことになるだろうなぁ。

仕事関係ではTwitterでしか見たことなかったスゴイ人たちと実際に仕事をする機会を貰えて小さな記事にのるくらいまでになりました(まだ数ヶ月しか仕事してないがw)。

 

恋愛関係は大学入るまでは色々迷走しててある意味いい経験(笑)をしたと思う。

遊ぶ・チャラつくのは誰もが通るべき道だしそこを抜け出して次の段階に進めたのはいいことだったと思うw。

今の彼女は4月に偶然出会ってほぼ直感で付き合ったけど相性もよく相手の人間性もよく、長い目で関係性を見られるほど落ち着いていて良いパートナーです。

彼女の存在も自分の精神衛生面的に非常に助けになっています。ちょっと辛い時(出会ってからはあんまりないけど)に彼女がいるだけでやっぱり違うしね。

 

大学入る前にまぁまぁ辛い事が会って人生最大のピンチ・辛い出来事が会った事も人間関係について考え方が変わった瞬間だったかもしれない。

やっぱり人間辛いことがあるとキツイわけで、18歳の僕の精神年齢が出来事に追いつかず崩れそうになることもあったけど数人の友達が話を聞いてくれたりして乗り切れました。僕は人間性は最悪だけど自分が困ってる時に助けてくれた人のことは一生助けていくつもりです。今の彼女とはずっと楽しくて本当に辛い時をまだ共有してないから、なんかそういうのがあればより深い関係になれるかもなぁと感じる。

 

勉強・仕事

今年1年は今まで勉強して来たことが全部繋がって仕事に繋がった年でした。

高校時代はなんとなく勉強して来た会計やファイナンスだが、やっぱり長い時間それなりに勉強すると知識は溜まって来ていてあとはそれを実際に使う場面が必要だった。

春休みにやった税●署でのバイトは単純作業すぎて実践できたとは言えないしそもそもどうやって大学生がそんな知識使うんだよ!って思ってましたが、ひょんな事が切っ掛けで始めたインターンで使うことができました。

 

ついったーで偶々声を掛けてくれた人は自分にとってメンター的な存在になり、今でも大学1年生で未熟な自分を雇ってくれているのは本当に感謝しかないですし将来出世恩返ししたいと思っています。

 

今はUSCPAの勉強はやってはいるがあんまり力入れてないです。他のプログラミングを触ってみたり、会計・ファイナンス・法律・ビジネス書・等を読みまくってます。

USCPAは最速で来年の夏終わりには取れるので来年中の取得を目指しています。

 

今年残った課題は

米国・中国・日本の株式市場に対する理解度

知識を定量化して実際に分析する能力

ベンチャーファイナンスIPOについての理解度

 

です。

一つ目と二つ目はインターンで実際に企業分析してある程度慣れて来たけどまだ日本の株式市場を把握できてないレベルの知識量しかないというのは現実です。というのはまだいくつかの業界と数十の企業についての知識しかなくて、浅く広く業界を見れていない、知らないということ。だから個別株をトレードする土台の知識もないし業界に対する定性的な分析ができるレベルじゃないということ。定量化分析はなんとなくエクセルで出来るようにはなったけどまだまだエクセル操作もおぼつかないし、それより深いことはできないな(できる必要があるか否かは置いておいて)。

3つ目はインターンしているのがVCなのでベンチャー企業について調べる機会がまぁまぁあるんだけどベンチャーファイナンスに関しては「起業のファイナンス」くらいの前提知識しかない。IPOについての法律・規制・数値等もわからない状況。ベンチャーCFOになって上場支援できるレベルの知識には程遠いです。。。

 

企業分析をして分析力を養うこと・同時に株式市場に関しての知識を得ること・ベンチャーファイナンス(資金調達からIPOまでを支援できるレベル)は来年に持ち越しちゃいそうです。具体的な目標についてはこれとは別の記事にするよ。今回はあくまでも振り返り。

 

大学

大学は完全に茶番とかしています。

友達は沢山できたので友達と会ったり遊んだりリフレッシュする場所として大学の授業があるイメージ。授業に行かなくても単位が取れちゃうし内容も残念なものばかりなのであまり行く意味はないと思います。

 

ただ大学で使えるものもいくつかあります。

 

図書館

教授との関係

プログラム等

 

まずは図書館。 これは自習場所としてかなり助かっています。The economist とか経済系の雑誌もいくつかあるのでたまに読んでます。専門書はビジネス分野の最新のものは少なくちょっと残念です。

 

教授との関係はこれから作っていきたいものの一つです。

自分の聞きたい分野の教授が他の有名大に比べて比較的少ないので質問させてもらえ多としても一人か二人の先生といったところですが学生のみにある特権なので存分に使いたいと思います。

 

プログラム等。

無料でor格安で海外に研修・国際機関に研修・インターン・説明会等結構充実してます。僕もいくつか参加させてもらいましたがこれは来年以降も続けて行くつもりです。

 

サークル

サークルは春だけ入って友達作って抜けました。

留学生がいるサークルに入り数人親友ができました、ありがとう国際交流サークル。

 

これらが大学生の自分が使える特権でしょうか。繰り返しますが授業の95%くらいは意味がないです。大学自体は茶番ですが、少しくらい茶番がないと疲れちゃうのでいい息抜きになっています。大学の良いところは自分がやりたくないことは基本する必要がないので良いとこどりできるところだと思います。

 

まとめ

一年経って去年の目標を見ても大きくはやはり変わりません。

ITリテラシーがもう少しありそこからある程度お金が稼げるようになれば大学での目標はほぼ達成されるので来年はそれに務めたり、他のこと考えたりやったりと。

来年の目標についてはまた書きます。