整理

 

まだ入学式を迎えてもないけどもう時間がないというか4年間じゃ自分のやりたいことをやり切れる気がしない。就職をする場合は実質三年の終わりから準備しなくてはならないし就職しないとしてもそれまでに何か見つけなければならない。

 

そこで今回は以前も書いたが就職に対する考え方を書きたいと思う。自分と就職に対しての考えがほぼ同じであるメンターのブログから多くを引用することになる。 大学生にはぜひ読んでいただきたい記事である。

 

show1225.hatenablog.com

 

自分は恐らく就職することになると思う、そしてしないとしても就職活動自体は行うであろう。就職する際のコンセプトは自分のメンターと同じ"会社に使われてはならない。会社は利用するもの」。"である。最近初めてアルバイトをしているけど好きじゃない仕事を生活の為だけに行う苦痛さを感じている、そういった事を知れたという意味ではいい経験だった。もし時給が3倍になると言われても今のバイトはこれ以上やりたくないと思う。さらに"アルバイト"であるがゆえに仕事の内容に対して全く責任感を感じない。本当に嫌になったら周りにどんな迷惑があろうとバックれてしまうような人間性なのでこれは仕方ない。

 

しかし逆に言えば自分の興味のある事業、内容であれば給料が著しく低くても責任感を持ち熱心に取り組むことができる(ex.財務、投資を勉強できる職場など)。なぜなら働くことで自分の得るべきものを得たいと思っているからである。

会社を「使って」何かを成し遂げたい場合は、就職しうるだろう。会社としてそのプロジェクトに関わり続けるのであれば、責任者として所属し続ければ良いし、そうでなければ退職し、個人としてそのプロジェクトに関わり続ける。たとえば、アニメ専門学校を海外展開したいのならば、しかるべきコンサルティング会社に就職して、海外展開事業の案件責任者になる。案件終了後、継続的にコンサルを続けるのであれば社内に居続ければいいし、案件がなくなるのであれば今度はその学校に就職すればよい

"社会はそんなに甘くない"、"好きなことだけでは生きていけない"といった批判が飛んできそうだがそれは間違ってはいない。もちろん関係のない業務、雑務も行うがそれは自分の目的を達成するのに支障がない程度の話である。もちろん目的を得るために就職できる会社が一般的に見て就職しずらい会社である場合は入るための努力は惜しまない。

 いくらやりたいことがあり、学びたいことがあるからといって、その会社で働くのが苦に感じるのであれば即刻辞める。会社は本来「使うもの」なのだから、何かを過度に強制されて会社に「使われて」しまっているのであれば、辞める以外の選択肢はないのだ。たとえば、「アニメ専門学校を海外展開するためにに働かせてください」、あるいは「トレーディングスキルを学びに来ました」と言って入社したのに3年も修行期間が必要なのであれば、耐えられないので辞める。金曜も深夜まで働かせられたり、土日も出勤しなければいけないのであれば、それも耐えられないので辞める。

 多くの人にとって働く時間は睡眠の次に多く費やす時間であることは間違いない。それなのに安定した収入を求めて家族や環境を言い訳にやりたくもない仕事をやるくらいなら死んだほうがマシ。

 

まぁまぁな大学に入ってしまって基本的に今はどんな企業でも入るチャンスがあるがゆえに社会的地位や周りの目を気にして自分が望まない形で大企業に入ってしまったりすることは避けたいが、今はまだ社会的地位も実は欲しがってしまっている自分がいる。これは本当に複雑だけど無視しないと視野が狭くなる可能性があるね。今自分がぼんやり見ている業界は社会的地位や収入は高いけど、それが本当に自分が求めてるものなのかはイマイチ。。。

 

目標を具体化するために年初に立てた目標を軸に1年をすごしたいと思う。