読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Thinking about the way we learn.

 

何か新しい事を学びたくなったらまずなにから始めるだろうか。例えば会計を勉強したいと思ったときにやれること。

 

  1. 会計に関する入門書を買う
  2. 大原やTACなどの専門学校社会人講座に通う(簿記講座)
  3. インターネットで動画を探す
  4. セミナーなどに参加する 

 

会計を勉強する目的にもよるが、ベンチマークとなるような資格を取りたければ恐らく大原やTACのような専門学校に通うもしくは通信講座を取ることが確実である(時間とコストはかかるけど)。実際に怠惰な自分にとっては講座というものがペースメーカーになってくれるしモチベーションを維持しやすい。

 

そのほかにも多くの人が本を買って勉強するだろう。勉強をすること に慣れている人であればこの方法が一番時間的にも費用的にも効率的である。なぜならどう勉強すれば身に着けることができるか完全に理解しているからである。しかし大半の人にとって本を読むだけというものは退屈でありすぐに飽きてしまう。会社で取るように言われて今年中に取らなきゃマズイ!!! みたいな状況にでも追い込まれない限りしっかりと勉強を継続し身に着けることは難しいであろう。

 

そこで本だけで勉強するのは退屈だし飽きてしまう、モチベーションを上げてくれて退屈しないものが無いかと探してみるとセミナーやインターネットに行きつく。セミナーに参加することで勉強仲間ができたり色々と情報交換をしてモチベーションアップにつながるであろう。さらには今はやりのMOOCのようなネット動画を使って学ぶこともできる。今回は 3.インターネットで学ぶこと について詳しく書く。

 

Mooc という単語を目にしたことがある人は多いのではないでしょうか。有名どころでいうとCourseraとかedxとかがありますね。これらは世界中の名門大学の授業を基本無料(たまに有料)で受けられるサービスです。

f:id:inve0614:20170206000952j:plain

 

2012年からその数は増え始めていて今月末にはedxでOxford大学が初めてmoocに進出するということで楽しみにしています。経済のコースなので自分も受けてみようと思います。このMOOCでの授業は非常に面白くてかなりハマってしまいます。

現在は東大のゲーム理論の授業を受けています。東大の有名な経済学の教授である神取さんの授業が無料で受けられます。ただ大半のMOOCの授業は英語(東大のも英語)なので英語が全くダメな人には難しいかもしれませんが、ある程度英語が聞ける人にとってはものすごくよい勉強ツールの一つになります。

 

f:id:inve0614:20170206001551p:plain

 

他にも例えば統計学の勉強をしたい!と思った人は 「統計学 入門」 と検索すると大学の講義のpdfやyoutubeでの講義の動画など日本語のものも手に入ります。(もちろん英語や中国語のもののが多い) 

 

勉強をするというと本を買ってきてひたすら机に向かってやるというイメージがあるかもしれませんが情報やツールはインターネットに無料であふれているので使わない手はないですね。自分にとってはこうして情報をまとめる事も勉強のだと思います。

 リンク

www.coursera.org

www.edx.org

www.khanacademy.org

Kahn Academyはアメリカの高校生向けのサービスです。SAT(日本のセンター試験のようなもの)対策から数学や世界史、プログラミングまで様々、基礎的なものが多いので英語があまり得意でない人でも楽しんで学べます。

www.youtube.com

 

米国の名門大学MITのインターネットオープンコースです。youtubeで講義の動画が見れます。

 

このほかにも沢山の大学や有名人(startupのceo)とかが勉強になる動画を上げているので探してみてください、とても面白いです。

 

 

花粉が飛び始めそうで怖い海外逃亡したい おやすみなさい。