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やれ

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受験も終わって暇になった。不思議なもんで忙しい時はあんなに時間がほしいのに一度暇になると糞ダラダラと毎日を過ごしてしまう。生活リズムは以下の通り。

10:00起床 シャワー

11:00軽食 ニュース確認 気になったものを流し読み

13:00ご飯&netflix

13:30読書

16:00英語 調べもの

20:30 ご飯

21:30調べもの英語

24:00就寝

 

うーん無駄が多すぎる、簿記の勉強いれなきゃいけないのに。勉強もダラダラやってるしなぁ。一応次の段階に向けて動き始めてはいるけどまだ準備の段階過ぎてダラけてしまっている。暇だからなんでもいいからお金稼ぎたいと思って不本意ながらとりあえずバイトの面接を受けることにしてみた。面接を受けるバイト先での仕事はまぁまぁ興味があるし一度やってみたいと思っていた職種で、たまたま募集していたのでとりあえずやってみることにした。飲食や力仕事などのバイトをやるくらいならお金はいらない。

何が言いたいかというとお金を稼ぐためだけにやりたくない仕事をすることはあり得ない。なにより自分の性格上、無理矢理飲食のバイトをしたところで続かないであろう。

これはバイトに限らず大学を卒業後も同様である、"バイトにせよ正社員にせよ会社は利用する手段であり働いてお金を稼ぐことだけを目的としない"  

ことが仕事をするうえでのポリシーである。『甘えるな、好きな事をして生きていけたらだれも苦労しない』、『世の中そんなに甘くない、現実を見ろ世間知らず』という声が聞こえてきそうだけどそれは仕方がないことである。実際ほとんどの人が妥協して仕事、いや会社を選び自分のやりたい事とは違うことを仕事としている。そして彼らは会社に使われてしまっている可哀想な人たちである。同時に彼らはやりたい仕事をするための努力を家族を養うことや世間体を理由に諦めている場合が多いだろう。

 

 私がこうした考え方になった切っ掛けは父親の影響、そして自分のロールモデルとしている人からの影響が大きいと考える。父親は自分のやりたいことを自由にするために長期間努力し最終的には独立し楽しんで仕事をしている。また自分のロールモデルとしている人は超高学歴であるにも関わらず就職をせず個人投資家として生計を立てている。自分が得たいスキル成りたい職業、事業を最終目的にし、そこから逆算して何が必要かを確認したうえで必要であれば就職して得たいスキルを得る。その際に自分のやりたいこと、得たいスキルへの重要性が会社内での理不尽な待遇や給与などに勝る場合は我慢できる、むしろ自分の欲しいものが手に入るのであれば給料は低くてもかまわない。自分の周りには高校生の時点でもう妥協してる人がいっぱいいるけど今から妥協し始めたら一生妥協妥協で死んでいくんだろうなぁ気の毒に。

 

色々脱線しすぎているけどバイト以外で稼ぐ方法を見つけたい、自分で稼げるようになる というのは前にあげた記事にも書いたけど大学4年間で行いたい事である。知性がない自分は輸入して転売するみたいな超典型的な方法しか思いつかないから最近いろいろ調べているけどやっぱり日本語の情報より英語の情報のほうが量はとてつもなく多いことを痛感したよ。色々調べてもやっぱりなんかまとまらないね、ある程度形になったら書ける範囲でブログに書き出そうと思う。