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求められているスキル

 

昨日書いた記事はjkから好評でした、書いていて自分でも面白いし後から見返せるしね、なにより文字に起こすことでなんとなく考えていたことを記録できるからそれもまた面白い。昨日の記事書いていて誤解を招きそうだったから一応付け加えると、誰か個人を特定して見下しているというよりは学校という大きい括り全体を見下してしまうということ、説明するのは難しいけど別に同じクラスの人全員を心底見下しているわけではなくてもう少し大きな括りでってことだよ、難しいね。

 

LinkedInという社会人向けのSNSというものを聞いたことがあるだろうか、日本ではあまり知られていないと思ったけど以外にやってる人増えている気がする。

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日本人ユーザー数の変化はわからないけどgoogle トレンドで見る感じはイマイチだね、IT系とかベンチャーとか海外の大学院いった人とかはよく使ってる印象。やっぱり西洋式をそのまま日本に持ってくるとなると本能的な拒絶感というのかが生まれるのかなぁ。あとは同じ職種のユーザーが少なければ使う意味ないからそういった原因あると考えられる。

 

日本のベンチャー企業で同じ様なビジネス用SNS、そして最近名刺交換のサービスを始めたWantedlyという会社が注目されているよ。

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こういう勢いのあるベンチャーは見ていてワクワクするし面白いですね、是非こういった会社で将来働いてみたいです。WantedlyのCEOは女性で京大からGSで働いたりfacebookで働いたり兎に角すごい人だよ。確かTEDにも出てたよね。


The power of connections | Akiko Naka | TEDxKyoto 2013

努力してきた有能な人のことばには何か感じるものがありますね。

 

でも今日の本題はLinkedinから出たデータで”今求められているスキル top 10”

を某ニュースサイトの記事から紹介したいと思う。

記事にはこのスキルを取得することで雇用が得られるという風に書いてあるよ。

1. Cloud and Distributed Computing

2. Statistical Analysis and Data Mining

3. Web Architecture and Development Framework

4. Middleware and Integration Software

5. User Interface Design

6. Network and Information Security

7. Mobile Development

8. Data Presentation

9. SEO/SEM Marketing

10. Storage Systems and Management

 

ほとんどがITスキルに関するものだね、2位の Statistical Analysis and Data Miningというのはブロックチェーンなどを開発、研究する上で不可欠なスキルであることは間違いないね。 

こういったスキルや何を大学で専攻するべきか、みたいな記事を見るとほとんどが理系の学問であり文系の自分はかなり震えてるよ。大学ではビジネスを学ぼうと考えているけどやっぱり数字には強くならないといけないんだろうなぁ、と思う今日この頃。大学が決まったら情報処理の資格勉強してみようかなぁ。。

 

jkから「なんか口調というか文の書き方が所々違うから人が変わったみたい」という指摘を受けたけど、なんとなく気分で書いてるから真面目そうだったり なんとかだよ みたいな適当な書き方になります。不愉快だったら申し訳ないです直します('ω')ノ。

 

参考文献

www.weforum.org

 

りれいしょんしっぷ

 先日jkにこのブログの記事を見せたら「なんか難しくてわかんない!もっと簡単な文で書け!」と言われてしまったので、簡単でわかりやすい文を心がけて書いていきたい。

 

  僕は友達が少ない、というか本当に心を許して定期的に連絡を取りお互いの状況を確認し合うような友達は十人もいない。もちろん高校に行けばクダらないことを話して盛り上がるような友達はいるけれど、休みの日に遊ぶ程仲のいい友達はかなり少ない。そんなもんでしょ、と言ってしまえばそれまでだが中学から高校に上がったことで自分の社交性というか今風に言うとコミュ力は下がっている気がする。恋愛に関しても高校内では皆無だった、何度か参加した留学やイベントで少しはあったけど、しっかりとした関係にはなっていない。中学の頃一人だけ本気で好きになって少し未練のあることを引きずってるからか、本気で関係を持ちたいと思う人にはここ3年間出会っていない。また、高校の友達の9割とも卒業後は連絡を取ることは考えられない。そこで原因と考え方、対策について書いてみたい。人間関係についての考え方を文字に起こすことは普通はないから自分にとっては面白いものになると思う、みてくれている人からの共感や批判を頂けたら幸いです。

 

 原因:おそらく原因の一つとして挙げられることは私の通っている高校のレベルの低さである。私は中学時代にはオンラインゲームに熱中しまったく勉強をしていなかったので高校は底辺の大学付属にしか合格することができなかった。しかし高校入学時より勉強を始めたため今では3年前に比べだいぶマシになっていると願いたい。また高校ではほぼ全員がエスカレーターで進学することを望みそのうち6割くらいが実際に進学できる。自分と同じレベルの大学を受験する生徒は5年に1人程度であり、同級生では未だに見つけられていない。レベルの低いところで上に位置することは気持ちいかもしれないが、天狗になり自分は全く成長できなっくてしまう。何より周りの人を見下すことで親友と言えるような人や恋人を作ることは難しいであろう。実際に高校で親友と呼べる人は片手で数えられるくらしかいない。入学当初は自分の社交性の無さだけが原因であると考えていたが、イギリスでの研修に参加し考えが変わった。イギリスの研修には日本中から超優秀な高校生たちが集まり一流大学で授業をするというものであった、そこで会った友達とは帰国後も頻繁に連絡を取り、高校3年間で一番最高の出会いであったと言ってもいいであろう。また久しぶりに恋愛ゴッコをすることもできた。彼らは方向性はそれぞれ違うものの将来への考えをしっかりと持ち、常に考えているし勉強をしているので様々な刺激を受けることができ、短期間ではあったが成長できた気がした。原因は自分で勉強しなかった結果低いレベルの環境に行ってしまったことだろう、帰国後はこのことに気づき予定していた内部進学をやめて高いレベルの大学を目指すようになった。今でもイギリスで出会った友達達にはものすごく感謝している、彼らと話さなければ今の自分はないといってもいいかも。

 

考え方:このように高校では自分と同じ目標を持った友達や意識がある、考えている人にほとんど出会うことができなかった。ブログで愚痴を書くつもりはないけど、同じ高校に通うほとんどの人が何も考えずに勉強をせず、なんとなく内部進学している。受験勉強をする環境としては最悪である。幸いなことに担任の先生は自分を理解し配慮してくれているがクラス全員がそのような人達では非常に過ごしずらい。なんとなく回りに合わせてクダらないことをして振る舞ってきたけど内心では常に見下していた。学生時代は仲良かったけど環境変わったら連絡を取らなくなったみたいな話はよくあるよね。そこで大切なことは、自分と同じ様な目標や心意気を持った人、一緒に居て刺激を受けるような人(頭がいいだけとかじゃなくて、面白い生き方してる人とか)を回りに置くことで自分も成長できるし自分にはないものを学べる。だからまずは色々な人と話して仲良くなってみる、自分の高校にいるような人は周りに置かないことがベストなのかも。今の自分の友達も頭がいいやつもいるけど、まったく勉強ができないやつもいる、でも勉強ができなくてもしっかりと考えていて面白い、なんとなくダラダラしてるだけではない。沢山人がいるんだから沢山の人と話せば本当に仲良くなれる人とは自然に仲良くなれる、だから自分から行動を積極的に起こそう!!

 

高校についての悪口を沢山書いたけど、今の高校で彼らを反面教師として見下していなかったら逆に今のような考えは思いつかなかったかもしれない、そういう意味ではいい経験かもね。今できるのはできるだけいい環境を求めて受験に全力を注ぐこと。

こういうひん曲がった考えや、頭で考えていても文字に起こさないことをブログに書くのは面白い、もちろんリア友には見せられないけどね。

恋愛系のことも書きたいけどネタがなさすぎる。。。

 

大学院

 

 大学卒業後に海外の大学院へ進学するという選択肢は最近では普通になってきているというか、単純に増えている。文部科学省の日本人留学生の数に関する資料を見てみよう。

 

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文部科学省 日本人の海外留学状況

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/__icsFiles/afieldfile/2016/11/11/1345878_1.pdf

 

 また文部科学省が行っている日本国内の大学に在籍している人で海外留学を目指しているための給付型奨学金が充実してきていることも留学生増加の大きな要因であるといえるでしょう。残念ながら国内の高校から直接海外の大学へ進学する人向けの奨学金はほぼ皆無(HLABなどを除き)と言えるでしょう。しかし大学院であればほぼ無償で生活費まで出るようなケースもあるようなので大学のGPAと英語のスコアさえ取れれば誰でも行けるでしょう。

 

 そこで今回は海外のイギリスの一流大学へ進学する場合どのような要件をクリアすればいいのかを浅く広くまとめます。一般的に指標的に用いられる英語のスコアを中心に今回は書いていきます(もちろん進学にはレコメンデーションシートやGPAも重要です)。

一流大学を定義することは難しいですが自分の独断と偏見、そして自分が将来是非進学したい思っているイギリスの名門2校を取り上げます。

オックスフォード大学(イギリス)

 イギリスの名門オックスフォード大学を最初に取り上げます、オックスフォードへは一度行ったことがありますが、クライストチャーチカッレッジをはじめ様々なカレッジが集まり一つの町になっており日本の皇室の方々が留学されたりしていることで有名ですね。なんか皇室の誰かが通い詰めていたピザ屋さんに行ったけどすごいおいしかったです(´・ω・`)。オックスフォードの英語のスコアを見ていきましょう。

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 スタンダートかハイレベルかは専攻やコースによって異なるらしいです。自分が興味のあるコースはハイレベルでした。IELTSとTOEFLを的確にスコア換算することは難しいですが、個人的な感想はIELTSのほうが取りやすいのでないかということです(TOEFL受けたことないだけ)。自分のスコアでは到底届きませんが、大学4年間で7.5を取得する自信はあります。IELTSは4技能が9.0が満点で0.5点刻みにスコアがでるため四捨五入されます。例えば7.35であれば四捨五入で7.5になります。このスコアシステムなどを考慮すると若干ieltsのほうが優しく取得できると感じました。そしてGPAに関しても調べてみましたが、恐らくこれはコースによって違うので的確には特定できませんがQ&Aの中にGPAに関する質問があったので貼っておきます。

In general, where the minimum entry requirement for your chosen course is a UK first-class undergraduate degree, this equates to a US GPA of at least 3.7 based on the 4.0 system. For those courses which require a UK high second-class degree (first division), this is broadly equivalent to a US GPA of at least 3.5.

If you do not meet the basic minimum entry requirement or are unsure of the standard of your qualification(s), please contact the department directly to check whether you are in a position to submit a competitive application. You will find the contact details for each department on the course pages. However, please be aware that entry to Oxford is extremely competitive and if you do not hold a qualification at the specified level as a minimum, your application is unlikely to succeed.

 

 

 アメリカ以外の国に関する記載はありませんでしたが、いずれにしても相当高いGPAが求められるということです。しかし万が一達していない場合でも交渉の余地があるということが2つ目の段落からわかりますね。やはり大学4年間で相当高いGPAを取らなければと思わされますね。

 

ケンブリッジ大学(イギリス)

 実はケンブリッジで超短期のコースに参加し授業を受けたことがあります(誰でもいけるやつ。関係ない話題ですが、私のように短期コースへ参加したと周りの頭の弱い人に話すと話がどんどん膨張されていきショーンKさんのようになってしまうのでしょうか、母親が『息子がケンブリッジへ行った』と年賀状に自慢げに書いている様子を見てそう感じました。しかしケンブリッジでのプログラムに参加したことから、イギリスの一流大学、特にケンブリッジへの憧れがあり将来いつかきっとイギリスで学位を取りたいと考えています。

 

 さてケンブリッジの英語のスコアを見ていきましょう。

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ほとんどオックスフォードと変わらないですね。やはりIELTSは7.5は必要なようです。

この数字は私が大学で目標とするスコアになるでしょうね。TOEFlに関しては受験したことがないのでIELTSとの難易度比較もできませんしスコアに関してもよくわかりませんが110というのはとてつもないスコアだと言えると思います。

そしてGPAに関しても少し調べてみました。

 

University Minimum Requirement

Bachelor’s Degree (Gakushi) from a prestigious institution with an overall grade of 80, A, Excellent. Bachelor’s Degree (Gakushi) from any other institution with an overall grade of 90, S, A or Outstanding. Master’s Degree (Shushi) with a pass.

 

 やはり高い成績を求められ居ることがわかります。こんなの本当に可能なのでしょうか。。。大学では高校よりも努力をしなければならないと痛感しますね。ただこういった条件はあくまでも最低ラインであり、入学競争率はとてつもなく高いということを忘れてはいけません、世界の名門ですから当然といえば当然ですが。。

 

 

入学条件を見て思ったことは大学4年間はしっかりと勉強をしなければならないということ、さらに自分の勉強したい分野は特にGPAや英語スコア以外も重要であるということです。 日々勉強ですね。

 

ブータン国民は何故幸せなのか

 

先日女子大生から「ブータンて経済的に発展してないのになんで幸福度高いの?」という質問をされて答えられなかったので少し調べてみた結果をここにまとめたいと思う。

 

ブータンについて。

ブータンは中国とインドにサンドイッチされてる国だよ。人口は2012年で742,737人。

国土面積は38,400km²岩手県2個分くらいだよ(適当)。2015年度のGDPは$2.209 billion、169/194と経済規模はかなり小さいよ。ではなぜ国民が幸福なのだろうか、そもそも幸福の基準てどう図ってるの?

 

国民総幸福量(Gross National Happiness)とは

国民幸福度が高い国ブータンと言われているけど、幸福度は国民総幸福量という基準を使って図られている。国民総幸福量ブータン国連に加盟した1971年の翌年にGDPが低いブータンをほかの基準でアピールできないかということでブータンにより提唱された基準である。ブータン政府もGNHを上げることを目標に取り組んでいるよ。

 

調査方法についてはwikipediaから引用

2年ごとに聞き取り調査を実施し、人口67万人のうち、合計72項目の指標に1人あたり5時間の面談を行い、8000人のデータを集める。これを数値化して、歴年変化や地域ごとの特徴、年齢層の違いを把握する。国内総生産(GDP)が個人消費設備投資から成り立つように、GNHは 1.心理的幸福、2.健康、3.教育、4.文化、5.環境、6.コミュニティー、7.良い統治、8.生活水準、9.自分の時間の使い方の9つの構成要素がある。GDPで計測できない項目の代表例として、心理的幸福が挙げられる。この場合は正・負の感情(正の感情が 1.寛容、2.満足、3.慈愛、負の感情が 1.怒り、2.不満、3.嫉妬)を心に抱いた頻度を地域別に聞き、国民の感情を示す地図を作るという。どの地域のどんな立場の人が怒っているか、慈愛に満ちているのか、一目でわかるという[3]。 

 

個人的には72項目を8000人から5時間も面談するというところにブータンの必死さが出ていると思うよ。またブータン政府が掲げているコンセプトとして”近代化は行うなうが西洋化はしない”というものがある。しかし授業の多くは英語で行われているという矛盾がある。一般的な解釈の仕方として近代化=西洋化のイメージがあるので果たして西洋化抜きで新の近代化ができるかということに疑問を抱く。

ちなみに在留邦人数は118人(2014) であり在日ブータン人は61人(2014)だよ。

こないだネットでブータン人と話したけどかなり貴重な出会いであったと言えるね。

 

結局ブータン人は皆幸せなの?

上記のとおり国民総幸福量というのはブータンが制定した制度であり測定方法を見ても国民の9割以上が幸福であるという情報は疑い深いものであると思うよ。ブータン国連から後発開発途上国に指定されており、人口の約7割が小規模な地域自給自足型の労働集約的農業を中心とした農業に従事していることから非農業雇用者数の低さもある。

多くのブータン人と実際に話したことはないから本当に彼らが幸せなのかはわからないけど,GNHの高さだけで判断することはあまり合理的な考え方ではないと思うよ。

 

女子大生からの質問を疑問に思ってスーパーコンパクトにまとめたよ。ここに書いてあることがすべて正しいとは限らないから詳細は自分で調べてね。

こういう後発発展や発展途上国の事を調べていると開発経済や開発についての学問を学ぶことの必要性があるなぁと思う。大学決まったら広く浅く色々お勉強しましょうかね。

海外大学へ進学するという一つの選択肢 part1

 

 今回は日本生まれ日本育ち、海外へは2回(両方短期間)しか行ったことのない私が日本の高校から海外の大学へ進学することのリスクや費用、そして難易度などを紹介したいと思う。実際に私は6月ごろまではオーストラリアの大学へ進学するつもりであったが経済的に厳しいことから断念せざる負えなくなった。実際に海外大学へ進学した人のブログや意見を集めることが一番だと思うけど、どこにでもいる普通の高校生が行こうとしたら何が必要なのか、そもそも進学可能なの?ということを大まかに説明していきたい。

 

留学する国

 私は主にオーストラリアとイギリスの大学への進学を検討していたため、今回は主にオーストラリアイギリスに焦点を絞ります。自分が情報収集をしている際にアメリカの大学や留学情報は豊富なのに対し自分が求めている情報はあまり出てきませんでした。

自分が実際に調べてみて感じたことはアメリカの4年生の大学へ進学するよりも豪、英に進学するほうが簡単であると感じました理由はこれから書いていきます。

 

日本の高校からオーストラリア、イギリスへ直接大学に進学することはできない

豪英の大学へ日本の高校を卒業後に直接入学することは教育制度の違いから不可能です。日本の大学の教養課程(2年次)修了で豪英の大学進学をすることができます。

したがって日本の高校を卒業してから豪英への進学を志す場合、大学が設けているファウンデーションコースと呼ばれる準備コースへ2学期~1年間通う必要があります。

米大学への進学より簡単と書いた理由にファウンデーションコースは学部課程が求めるほど成績や英語テストのスコアの条件が高くないことにあります。また大学の学部課程へ進学できるかどうかはファウンデーションコースの成績によって左右されます。

ファウンデーションコース入学の条件

ファウンデーションコースへの入学基準は低いと書きましたが実際どの程度なのでしょうか。もちろん課外活動やパーソナルステートメントなども考慮されますが審査基準に大きくかかわるものは英語のスコアと成績(評定平均,gpa)だと言えます。

多くの大学のファウンデーションコースはIELTS5.0~6.0。英語のクラスを受講してからファウンデーションへの入学を目指す場合IELTS4.5~という学校もあります。

また評定平均については詳しい基準はわかりません。しかし私がオーストラリアの名門大学への進学を留学斡旋会社と相談していた際4.3以上あれば安心であると言われました。

IELTSのスコアや評定平均を低いと感じるか高いと感じるかは人それぞれだと思います、個人的にはまったく英語ができないという人でなければ普通の高校生であっても現実的に取得可能な基準であると感じました。

名門大学へ進学

一部の大学ではファウンデーションコースを設けていない大学もあります。イギリスのオックスブリッジと呼ばれる名門大学らは設けていない場合が多いです。

しかしオーストラリアの名門大学 オーストラリア国立大学、メルボルン大学などは設けており、ファウンデーションからの進学が可能です。

2017年世界大学ランキングではこの2つの大学は非常に高い評価を受けておりメルボルン大学に関しては東京大学よりも上の順位に位置しています。ファウンデーションであれば英語のスコアは上にあげたスコア、あとは高い評定平均を取得すれば高い確率で入学することができます。個人的に日本の早慶上智や東大に一般入試で合格するよりも難易度としては低いのではないかとおもいます。

 

今後何回かに分けて記事を書いていきます、次回は費用など。

普通の日本の高校生であれば海外へ進学することは考えたこともないという人が多いのではないでしょうか、そしてそれがどのくらいの難易度なのか、リスクがあるのか調べたことがない人が大半だと思います。しかし実際に調べてみると以外にも入学のハードルは低く現実的であるということです。海外へ進学することが絶対なのではなく、海外への進学も現実的な進路先の候補として考えてみてはいかがでしょうか。視野を広げ情報収集することで今まで考えても見なかったことが現実的になるかもしれません。

 

 

怠惰な性格の生かし方

 

 受験が近づいている。しかしイマイチ全力で取り組めていない自堕落で怠惰な自分がいる。勉強は好きだけど受験に直結しないことなどを中心に行っている、今やるべきではないことばかりである。

 

怠惰な性格にどう対処したらいいの?

 冒頭からも分かるように自分は何かにつけては言い訳をし楽なほうへ楽なほうへと逃げて逃げて逃げ回って生きてきた。例えば自分の受験は小論文や面接が中心なので詰め込み学習が意味ない→1日5時間勉強すればいいか。みたいなどうしようもない言い訳をしているのが今の現状である。これは勉強面以外にも同じことが言える、人間関係、恋愛、仕事全てにおいて自分は嫌なものから逃げ続け最低ラインをキープし自堕落に生きていくことになるかもしれない。そこで自分が考え付いた対処法は簡単な事で"自己責任の世界に生きる" 事が最も効果的で自分には合っていると思うようになった。

 私はこの事に気づき、一時は海外の大学へ進学することを志望していた。理由は単純で海外の大学を卒業することは日本の大学を卒業することよりもやらなければならない最低限のラインが高いと感じたからである。1つに授業やコミュニケーションが母語ではないこと。そして単純に単位を取り卒業することが当たり前ではなく入学することよりもハードルが高い。また西洋の文化は日本よりも自己責任を重視する傾向にあり、これがまさに自分の求めていた環境であると気づいたが経済的に厳しい事から断念せざる負えなくなった。もちろん海外で得られたであろう知識や経験は日本で手に入れることが不可能というわけではない、しかしその為には最低限の数倍の努力や行動を自ら起こさなければならない。 甘えるな という言い分もわかるけどそんな強い意志があれば今のような自堕落な生活は送っていないであろう。

 

 怠惰な性格の人間が陥りやすい典型的な例をいくつか挙げてみよう。

仕事. 勉強

  • どうせ給料は変わらなんだ、できるだけ楽して乗り切ろう(年功賃金などの場合)
  • 今日は5時間も勉強した、あとは明日やればいいか
  • まぁ滑り止めの大学でも悪くないし、他はもし落ちたとしても最悪いいや
  • 自分のやりたいことができないし成果を上げても見合った報酬がでない会社が不満、社会が不満だ。

 

 恋愛、人間関係

  • 今は他に目に留まる女性もいないし普段全くモテないからこの子で妥協しとくか。
  • もうこの先これ以上の出会いはないだろう、年も考えるとそろそろ年貢の納め時かな結婚しよう。
  • (新しい人と会う機会で)あの人はパッと見怖いし、何考えてるかわからないから話しかけるのはよそう。。
  • この人と関係持っても何か変わるってわけじゃないし話さないでいいか。。

 パッと思いつくだけでこんなにある。恐らくこの記事を見ている皆さんも思い当たる節があるのでないであろうか。実際に多くの人が妥協して結婚し仕事を選び毎日のように不満をこぼしているのを見ると"自分で妥協した結果が不満を招いてさらに視野が狭くなってるから思い切った行動ができないんでいるんだなぁ、こんな人生は絶対に嫌だ"と思うことがしばしばある。仕事が嫌ならさっさとやめて報酬主義の会社に就職すればいい、日本がいやならさっさと海外行けばいい。海外行って仕事探さなきゃいけなくなったら英語が喋れないとか言ってる場合じゃないし勉強効率も日本でなんとなくTOEICの勉強とかしてるより高いよね。恋愛に関してはナンパや出会い系、コンパなど出会いの場に自分で飛び込んでみればいい。前回の記事にも書いたけど兎に角行動を起こすことが新しい何かを得るきっかけになると自分は信じている。今の自分みたいな不満ばっかこぼして何もできないのが一番ださいし勿体ない。

 

 自己責任の世界に生きる力を身に着けるためには海外の大学に行くことが今の自分にとって最良なのかもしれない、日本の大学落ちたら海外大学の日本キャンパスに行くんだけどもしかしたらそれがベストかもしれない(←受験勉強から逃げる言い訳の一つ)。

 自分の経験からも勇気を出して何回か行動を起こしたことがあるけど、そこから得られたものは普段普通に学校行って生活している中では絶対に得られないであろう出会いや経験を得られた。そしてインターネットを通じて自分のロールモデルと言える人を数人見つけることができた。とにかく自分で調べて行動する、それを心がければ自己責任の世界で生きることができるようになるはず。

大学で何を学び何をするべきなのか。

 今現在まだ受験勉強中ではあるが進学先が決まったあとにやりたいことは山ほどある。その中でも今回は主に勉学や仕事に関して書いていこうと思う。

卒業後の進路から逆算する

大学4年間を終えた後にどうなりたいのかを考え、そこから何をすればいいのかを逆算してみよう。そうはいっても一つに絞れるほど自分の意志は固まっていないのでいくつか書き出してみる。

  • 日系民間企業に就職
  • 外資系企業に就職
  • 海外で現地採用で就職
  • 大学院進学
  • 個人事業主(起業もしくは個人投資家など)
  • 海外大学学部課程に編入(卒業は2年ほどおくれる)     

就職の選択肢を3つに分けたのはそれぞれで大学でやるべきことが異なるからである。

今現在自分の将来の事は考えては見るけど4年後何をやりたいかなんて全く見当もつかない、4年前自分が今の状態になっていることを予想することなんて絶対に不可能であったと自信をもって言える。4年たてば状況も心理状態も大きく変わってしまうからである。

ではどう逆算していくのか、それは上にあげた選択肢すべてに共通して必須なものを身に着けることである。ここで私が大学で取得したい知識、技術について書き出してみる。

  • 経済、金融や財務など幅広く深い知識(資産運用などの知識)
  • 高い英語力(TOEFL100over)
  • ITに関する技術、知識(情報処理能力)
  • 資金力(起業or投資)

広く定義してこの3つであろう、要するに IT 英語 経済や金融などの知識である。

さらに自分で稼げる能力、これが一番難しい、上の3つの能力からいかにして金にしていくかそれが課題である。今の自分の現状から見て英語や経済の知識などは4年あれば達成できる、いや2年でも達成可能かもしれない。しかしそれを実際に形にお金にするのには一つ壁を越えなければならないであろう。要するには他人との差別化、いかに自分が社会や企業にとって無くてはならない人材になるかである。

 

実際に稼げるようになるには?

勉強で得た知識や経験を実際に稼ぎに繋げる簡単な方法は"とりあえずやってみる"

ことである。自分の体験からも実際は難しかったり到底手も足もでないと思っていたことでも実際にやってみると目標ラインに届くか届かないかまで行きつくことがわかった。投資したければとりあえず資金集めて口座開く→勉強 起業したければとりあえず情報集めて起業してみる。海外移住したければとりあえず旅行行ったり情報集めたりしてみる。食わず嫌いせずになんでもとりあえずやってみよう、そこから得られるものはネガティブなものでもポジティブなものでも価値はあるはずだよね。

 

 

自分と同じような目標を持っている人が集まるところ(理想は自分よりレベルの高い人たちが集まる場所)に行って交流してとりあえず何か作ってみよう!

そこから何も得られないなんてことはないからね!!